腱鞘炎ストレッチ特集!解消する方法はこれ!!

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腱鞘炎一日わずか5分のストレッチでスカッと解決するコツ

5分のシンプルなストレッチとはこれ!

① 両腕を前に引き伸ばして、手を握ったり開いたりを何回も行う。こちら握って開いてを1回として、50回を指標にして行う。

② 腱鞘炎がある方の腕を伸ばした状態で、手首を内側に曲げて10秒間。逆に曲げて10秒間。これを1セットとして、5セットを指標にして行う たったこれのみなので、一通り行ってもわずか5分から6分って感じでしょうか。これは入浴時の体が温まった際に湯船の中ですると効き目も上がり、とても心地よいですよ。

筋肉というのは、自ら伸びたり行う事がなくて、腱鞘炎などの痛みの無い人でも、当日の疲れを取る意味で、気軽に出来るストレッチになっています。

「あれっ、腱鞘炎かな?」「手首が痛いな」って思ったら、まずこのやり方にトライしてみてください。腕や肘のヘビーな感じがなくなるので、腱鞘炎の予防の為にも良いと言えます。

腱鞘炎の治療方法とは?

普通の治療法は まず、腱鞘炎をおこしている個所をよく休ませて、極力無理はしない事が大切です。そして原因となった動きをせずに、必然的に痛みが引くのを待ちます。

痛みが強く、なかなか引かない場合は医師の診察を受けて、貼り薬やシップ薬など処方してもらってください。(この場合、整形外科が専門になる)また、患部に直接注射をして痛みをとる方法も存在します。

手術して、炎症を起こしている部分を取り去ると言う方法もありますが、これはどうしても痛みが取れず、生活にかなり支障をきたした場合、最終手段として行うものになります。

具体的に改善するにはこちらを参考に『腱鞘炎の治療』⇒

腱鞘炎のストレッチあれこれ

ばね指と腱鞘炎を改善するための方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

『ばね指の親指の痛みを和らげる方法』

『腱鞘炎改善に効果的な手首のストレッチ』

『腱鞘炎の改善につながる、肩甲骨回りのストレッチ法』

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