腱鞘炎を治療する方法!『まったく治らない』というあなたへ

『腱鞘炎治療LABOについて』

ここでは指・手首や肘といった痛み、いわゆる『腱鞘炎』の治療方法について基本的な治し方〜自宅改善法まで解説しています。改善する治し方をお探しならお役に立てるかと思います。

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はじめまして、腱鞘炎治療LABOの管理人です。普段はサラリーマンをやっております。

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私は仕事でパソコンのキーボードをたたき、休日はゴルフをやっております。そして2年間、親指側が痛むドケルバン腱炎 で悩んでいました。

最初に痛みだしてから整形外科に通いましたが全く治らない状況でした。

つまり、一時的な治療法なので結局再発してしまいます。

それから腱鞘炎の本を読みあさり、インターネットで情報をいろいろ調べ、今はおかげさまで改善することできました。

ここでは私と同じように悩んでいる、あなたに少しでも役に立つ情報をお伝えできれば幸いに思います。

腱鞘炎についてはたくさん情報がありますが、このページでは腱鞘炎の専門家による『治療』『治し方』ということに特化してお伝えしています。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

最も効果があった治療法その1!『腱鞘炎をセルフケアで改善』

姿勢や体のゆがみを改善するのに効果的なのは自宅でのセルフケアです。

ストレッチや体操などありますが、今は腱鞘炎だけに効くセルフケアもたくさんあります。

腱鞘炎の原因の多くは「体の歪み」です。 体の歪みの原因となるのは悪い姿勢です。

セルフケアで 姿勢を改善すると、手にかかるストレスはグっと軽減され、腱鞘炎の完全な解決を引き込むことができます。

(現在、腱鞘炎の約90%はセルフケアで改善できるとされています。)

 

【管理人も実感!自宅で簡単にできるセルフケアー紹介】

何をしても治らない!というなら特におすすめです。一度試してみるのもいいと思います。

 

【福辻鋭記】の『腱鞘炎改善プログラム』

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おもな特徴

  • この「腱鞘炎改善プログラム」を試した、1000人以上の患者うち931人の人がその効果を実感!
  • 難しい知識や技術は一切なし。ただマニュアルや動画の通りやれば小学生でも出来る内容!
  • 自宅であなたのペースで無理せず治療
  • これまで10万人以上を治療してきた先生のノウハウを凝縮した完全セルフケアで来院と同じ効果を!
  • 長期化しがちな腱鞘炎の原因を理解し、正しい対策を実施することで根本的に解決できる
  • あなた自身の病状(病状別)にピッタリな改善策を知る!
  • 2度と腱鞘炎を再発させない原則と効果抜群の痛み予防策を知る!

 

マスコミ・メディア紹介実績

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『プログラムで改善した人の声』

心から幸せです
わたしは大の野球好きで、各週末は社会人野球のゲームをしていました。

ですが、学生の頃から野球肘となってしまってそれから何度も再発して、野球がやれない日々が続いていました。

私にとって野球ができず、ベンチを温めるほど辛い日常はないです。

何度か一定期間よくなったりしたのですが、その度にまた再発・・・「もう野球をやめるしかないのかなぁ」と本当に何度も思いました。

ですが、そんな時たまたま、この改善プログラムを発見して、権威のある先生だしダメもとでトライしてみるかと思い早速買ってみました。

そうしたらなんと、日を追うごとに腕と肘の痛みが消え去って、軽くなって行くのが分かるんです。

気がつくと、大体2週間ほどで楽になっていました。

それ以降は、ピキッとする痛みすらありません。

また大好きな野球が出来て、心から幸せです。

 

本当にありがとうございました
私のケースは医師に「慢性化しすぎて一生付き合う他ありません。」と、いわれたので半ばあきらめていました。

でも、やっぱりどこか胸の内で諦めきれないものがありました。

その時にこの方法を発見して、まず駄目なら駄目元、なんでもやってみようと思い早速実行してみました。

すると5日後、指が毎朝硬直していたのが、うそみたいに硬直が和らいできたのです。

今では日課だった毎朝の硬直がなくなり、引っかかりもそれほど感じなくなりました。

1日5分くらいで、面倒くさがりで時間の無い私でも、難なくできてしまいました。

ホントにやり方はシンプルでビックリします。

今回は本当にありがとうございました!また連絡させていただきます。

 

プログラムをこれからも続けていきたい
私は仕事の関係で、パソコンを毎日長時間使うことが多くて、その負担から腱鞘炎が3年前に発症。

それ以降はわずかでも動かそうとすると、筋がビリビリ痛み出して夜も寝付けないという日々がひどい時は何日も続くようになりました。

いち早く治したい!でも手術するのは嫌だ・・・と思っていたときに、インターネットで福辻先生のこのプログラムを見つけました。

これなら改善できるではないかと思って購入後、即やりました。

以外に簡単にできたので、仕事の後や合間なんかにケアをし続けました。

今は1ヶ月ほど過ぎましたが、親指の筋の痛みは改善できました。

後は手首がまだ少し痛むので、プログラムをこれからも続けていきたいと思います。

 

↓↓今すぐ腱鞘炎を解消するプログラムをみる↓↓

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実際に購入し、試した際の体験レビュー!

「腱鞘炎が改善される」と評判の福辻式改善プログラム。

でも内容がいまいちわからないし、『どんな方法で改善していくのか知りたい!』とお思いではないですか?

次ページでは管理人がプログラムを購入し、できる範囲で内容を解説しております。

また、実際に試した時の感想なども交えてレビューしています。

なので、こちらを読むだけでも腱鞘炎を改善できる方法が理解できると思います。

 

↓↓『なぜ、自宅でも改善できるのか?』詳しく見る↓↓

体験レビューページへ

 

 

 

その他、自宅できる腱鞘炎ケア!「動画を見ながらセルフケア」

手首をあれこれいじる前に、胸や肩甲骨あたりの筋肉を緩める事から、始めていきましょう。

ちなみに以前、この方法を腱鞘炎になった友人に教えたところ

 

「1週間程継続したら、かなり手首が楽になった!」

「これまでは、パソコン業務を15分もすると痛み出したたのが改善したよ!」

 

という嬉しい声を聞くことができました。

 

『腱鞘炎の改善につながる、胸周りのストレッチ法』

(動画は、私自身もご指導いただいた専門家に解説頂いています)

 

↓↓当サイト限定公開です(クリックで動画が始まります)

胸回りのストレッチ法

 

 

腱鞘炎の改善につながる、肩甲骨回りのストレッチ術

↓↓当サイト限定公開です(クリックで動画が始まります)

肩甲骨回りのストレッチ術

 

 

『どうしても痛くなった際にすぐに効果がある方法』

↓↓当サイト限定公開です(クリックで動画が始まります)

アイシング&テーピング術

 

アイシングは、動画で使っている様な専用の器具でなくてもビニール袋や、保冷材でも代用が可能ですので、手軽にやってくださいね。

あくまで応急処置的な方法ですが、腱鞘炎の症状を悪化させる事はありませんので、どうしても我慢できない時は躊躇することなく、やってくださいね。

 

 

さて、いかがでしょうか?当然効果にはその人の病状などで個人差はあると思います。ですが、腱鞘炎の痛みを知っている管理人としては少しでも和らげたなら幸いに思います。

 

「腱鞘炎の問題が解消されると… 」

私を含めてほとんどの人の手首は日々の生活上で一番可動させる部位の1つです。そのため、腱鞘炎を抱える人は毎日数えきれない回数の痛みを感じ、頭の中でも絶えずそのことを考え、手首をかばった動作をすることが必要です。

それでは何かに集中して行うことが辛くなってしまうはずです。 もともと、腱鞘炎となってしまう方は仕事や趣味で手を使用することが多い人です。

たとえ一時的に痛さが治まっても、また手を使っていればやがて再発しかねません。それが腱鞘炎の特徴になります。なので、あなたも根本的な部分を治し、生活習慣も見直して、今度こそ腱鞘炎の痛みと苦しみから「おさらば」してくださいね。

そして、管理人のように手を快適に使える喜びを取り戻してください。

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『その他の腱鞘炎を治療する方法』

基本的な方法は6つです。

1、患部の安息、休養

腱鞘炎は、手や指の酷使し過ぎで起こるわけですが安息と休養が一番の治療です。言うならば、どんな治療をしても治療後も以前と同じように手を酷使し続けると一進一退になってしまいます。

仕事に限らず日常で、手をなるべく使用しないことは大変難しいことですけど、なるべく安静にすることが重要になります。

 

2、薬や湿布

薬に関しては、市販薬の鎮痛剤も痛みが和らぐかも知れませんが、薬に関しては医師の処方に従うようにしてください。また湿布薬に関しては、医療用ではモーラステープなどの冷湿布が処方されるはずです。

湿布は冷湿布と温湿布のどっちの方がいいのか迷う方も数多くいますが、これはどちらでもOKです。

そもそも湿布には、血行をそれなりに良くする効果はありますが、冷たいと感じても温かいと感じても、湿布自体は温度を整えているわけではないです。

そのため、市販の湿布を選ぶときは、あなたが心地いいと感じる方を使用してください。ただし湿布薬はあくまで痛みを和らげるためのもので、貼ったからといってすぐに治るということはありません。

 

3、固定する

骨折時のギブスと同様に確実に固定するのではなく、動作を制限します。病院では医療用の器具もありますが、サポーターやテーピングなどでも効果的です。

痛みは腱と腱鞘が擦れるために痛むことから、動きを制限することで痛みが楽になり悪化を防ぐことになります。

 

4、電気療法、温熱療法

マイクロウエーブといった超音波や超短波、レーザー光線などを作る機械を使用し、温熱刺激により血行不良や筋肉の緊張を除去します。

その他、保険治療による整骨院などでのマッサージや鍼灸治療なども血流活性化のために効果的と言われています。

 

5、ステロイド注射(副腎皮質ホルモン剤)

副腎皮質ホルモンは炎症を鎮める効果があり、ステロイド注射により注射直後から症状が和らぐ場合がありますが、症状が重いときは効果が長くは継続しないため、まめに注射をすことも少なくありません。

ただし注射を続けると副作用として、腱そのものが委縮してしまうことも考えられます。

 

6、手術

最後の手段としては「腱鞘切開術」という手術もあります。日帰り手術で身体へのストレスや危険性は低いものなのですが、手術後はキズが残り、まれに手術後に神経のマヒになるになることもあります。

そのため、手術に関しては、医師とメリット、デメリットをしっかりと話し合い、納得の上での手術が大事です。(管理人的にはリスクが高いと思いますので、オススメはできないです。)

 

腱鞘炎の治療には概ね以上のような治療法がありますが、ひとつひとつメリット、デメリットがあり、また再発を何回も起こす割合も高いため治りにくく、面倒くさい病気です。

腱鞘炎になったら、なるべく手指の安静を意識して、状況により治療法を選びながら、毎日のケアも合わせて治療していくことになります。

 

『本当に腱鞘炎を改善するためには根本的な原因を知る』

腱鞘炎は部位の酷使から起こりますが、その根本には『姿勢の悪さ』や『体の歪み』に起因している場合がほとんどです。

体のバランスが取れないために、腕のある一点に負荷が加わり過ぎていたり、過剰に動かさなくてはならない状態になっていると考えられます。

 

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これまでの腱鞘炎への対処は、一時しのぎにもならない!

 

じつは湿布やテーピングをしたり安静にするといった、ありふれた腱鞘炎対処法は、一時しのぎにもなりません。これは管理人の私も実感したことです。

腱鞘炎の根本的な原因である姿勢や体の歪みを改善しない限り、再発する確率は非常に高いです。

また、体の歪みや姿勢の悪さを正すことが、腱鞘炎を根本からなくす一番の近道と言えます。

 

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「西洋医学からみた腱鞘炎への改善策」

西洋医学的には痛みを部分的にとらえ、手首や腕にアプローチする方法が一般的です。また、痛みが激しければブロック注射をする手術をするというような対処療法を施します。

ですが、そのようなやり方を行っても根本的に治療していないと痛みは再発する可能性が高くなります。 痛みを治しつつ、日常生活から見直し、体の歪みや姿勢の悪さを正して、腱鞘炎がふたたび再発しない状態に持って行くことが大切です。